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2005年5月10日 (火)

ノックされても開けてはダメ 

御主人様とおかみさんは、「近頃は物騒な世の中になったものだ。」といつも話をしています。きのう御主人様は、出かける前におかみさんに「りりーが吠えても誰かを確認してからでないとドアを開けてはダメ!」と言って出て行きました。私(りりー)は、おかみさんと散歩に出かけようと表に出ると近くの奥さんが宅配メールを届けに来て下さいました。奥さんの話です。ある日の晩ドアをドンドンとノックされ(ベルが付いていない)女の人の声で「助けてください。男の人に追われています。」の声が聞こえたそうです。不審に思った奥さんがトイレの窓をソーッと開けて外を見ると見知らぬ男と女の人が立っていたそうです。その時、奥さんは思ったそうです。「ドアが開いたら男が片足を入れて中からドアを閉められないようにするのじゃないか。」と。ドアを開けないでしばらくすると二人は立ち去って行ったそうです。奥さんは警察に話をして2,3日はパトロールをしてもらったそうです。この話を聞く前におかみさんに、「開けてはダメ!」と言ったのですからやっぱり”御主人様はすごい方”だと思うのです。

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コメント

リリー姫、貴重な防犯情報でした。 そのような手口は気づきませんでした。 社会に役だつ情報伝達でした。 感謝します。

ところで、もうひとつ、大感激は、お気に入りの西日本新聞の
記事、渡邊瞳さんの「命の歌」でした。 しかも、渡辺さんの住んだ
大牟田は私の故郷でもあります。 「命の歌」の作文にも出逢えて感謝します。 ありがとうございました。

投稿: Life-Artist | 2005年5月11日 (水) 21時47分

Life-Artistさん おはようございます。私もその奥さんから話を聞くまでドアに片足を入れるなど想像もしていませんでした。危険に立ち向かった時どう対処すべきかは普段から常に個人が心がけていくべきではないのでしょうか。私も非常に勉強になりました。

渡邊瞳さんの「命の歌」を読んでいただきまして私のほうこそ感謝します。よその新聞社は取り上げたかどうかは分かりませんがこの作文はもっと沢山の方に読んでいただき私を含めて命の大切さに感謝していきたいと思っています。
大感激と言う言葉に私が感激しております。

投稿: りりー姫 | 2005年5月12日 (木) 08時01分

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