« 雷さんがおとなしい日だったのです  | トップページ | 近すぎて気になるのです  »

2006年8月11日 (金)

月日が経つのは早いのです 

私(りりー)は、御主人様のところに来てもう12年も経ってしまいました。その間、何匹の猫さんと一緒に暮らしたのか、はっきりと覚えていないのです。覚えているのは、私(りりー)が来た頃居た、「ちいこ」と言う猫さんが大変な犬さん嫌いで家出をしてしまったことです。家出と言っても歩いて直ぐのところで向かいの奥さんが「ちいこを見かけた」と度々教えて下さっていました。おかみさんは、いつもいりこやドライフードを持ち歩いていたのでした。その後、迷子札をつけたまま、「ちいこ」見かけることは無くなったのでした。私(りりー)が来た頃の猫さんは、出入り自由でいつもトイレの窓を開けてあったのです。私(りりー)と仲の良かった猫さんは、トムが来る前の居た、「二代目ミミ」という御主人様にとても大切にされていた猫さんでした。しかし、家の前の県道で10ヶ月の若さで天国へ旅立って行ったのです。それに懲りてトムは囚われの身となって7年が経ってしまったのです。

|

« 雷さんがおとなしい日だったのです  | トップページ | 近すぎて気になるのです  »

コメント

おかみさん、おはようございます。
ちいこちゃんに、二代目ミミちゃん・・・いつまでも忘れられないですね。
私も子供の頃に家で飼っていた猫のことは、今でも時々思い出します。
トムくん、囚われの身! ニャハハ(*^▽^*)

投稿: ミーシャ | 2006年8月11日 (金) 09時28分

ミーシャさん おはようございます!

朝一番のご訪問ありがとうございます!

ちいこちゃんに、二代目ミミちゃんは、後日りりー姫家の猫さんに登場予定よ(^^)

トムは 囚われの身! ですにゃ♪

投稿: りりー姫 | 2006年8月11日 (金) 09時33分

2代目ミミちゃんは、かわいそうなことでした。
わたしが小学生のころ、飼っていた猫の「クロ」は、電車にはねられてしまいました。何日も帰ってこなくて心配していたら、「おたくの猫ちゃんじゃない?」と知らせてくれた少年がいました。(その少年は、近所の人ではなかったのです。どうやって、家の猫だとわかったのか?今でも、不思議なのですが。。。クロが知らせに来たのかとさえ思ってしまいます。)
魔女の宅急便に出てくる「ジジ」にそっくりの、臆病な黒猫だったんです。
トムくんは、ぜひリードをつけてお散歩してください(^^♪

投稿: つる姫 | 2006年8月11日 (金) 10時12分

つる姫さま こんにちは!

2代目ミミはかわいそうでした。

トムに、リードをつけてお散歩させたくて連れて出ましたが、固まって何度も動けなくなったのですよ(^^;


投稿: りりー姫 | 2006年8月11日 (金) 13時09分

昨日、お散歩中にであったチワワちゃんはおむつをしたら、やっぱり固まって動かなくなったそうです(#^.^#) 

投稿: つる姫 | 2006年8月11日 (金) 14時47分

つる姫さま いらっしゃ~いませ♪

慣れない事には、拒否反応を示すみたい(^^;

投稿: りりー姫 | 2006年8月11日 (金) 15時40分

トムちゃんは囚われの身でもそれで楽しく過ごせてるのならいいかな、元気で楽しいのがいいですよね。

投稿: パンキッシュ | 2006年8月11日 (金) 23時18分

パンキッシュさん おはようございます!

事故に遭うよりもいいと思って出さないようにしているのです(^^;

投稿: りりー姫 | 2006年8月12日 (土) 07時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100653/11379934

この記事へのトラックバック一覧です: 月日が経つのは早いのです :

» 出題No.28 [クイズ・当事者の主張!]
さあ、「クイズ・当時者の主張!」第28問目の出題になります。 今回の問題の難易度はどうでしょか? 早速、読み上げます。 『僕は1970年代には好まれたのに、今では嫌われもの。僕自身が悪いとはいえ、そんなに僕だけが悪いのかな?。 昔、古代ローマ時代にも使われたという記録があるし、あのマルコ・ポーロの「東方見聞録」にも書かれているんだ。 江戸時代、平賀源内さんが国内で僕を発見してくれて、幕府にも献上しているんだから、僕の歴史は古いんだよ。 白・青・茶などの種類があるけど、いちおう「白」が上... [続きを読む]

受信: 2006年8月11日 (金) 15時37分

« 雷さんがおとなしい日だったのです  | トップページ | 近すぎて気になるのです  »