« 平成の大横綱の”笑顔”見ちゃった  | トップページ | りりーさん宅と同じ”バラ”なの »

2007年5月 4日 (金)

平成の大横綱の”笑顔”見ちゃった その2

おかみさんは、映画監督の山本晋也さん 貴乃花親方と景子夫人(元フジテレビ人気アナウンサー)をインタビューされる番組を見ていました。おかみさんは、現役時代の貴乃花のお相撲が大好きだったのです。

(インタビューの中での)貴乃花親方語録

結局 人が強くなるのは見て学ぶことが9割 口で教えられることは1割
「ここにいる以上、そこそこの力をつけさせなければいけない」と、その思いはひとつです
自分との戦いです 教えるほうの
現役の時よりも 精神的にはきついかも知れない
(私は)この世界に入るために生まれてきたような感覚がどこかにございました親と子よりも 師匠・師弟という関係を自分で築きあげようと思って 15歳のガキが信念を持ったっていう
これだけは弟子に伝えていこうという思いがございまして それだけで横綱までやれたようなものです
夢はひとつ ひとりでもいいから横綱を育てたい

山本監督にお兄ちゃんとの仲を聞かれた貴乃花親方は、「法事で和やかに過ごされたこと」を話されたのでした。貴乃花親方の大好きなものは「鶏の唐揚げ」で、「機嫌が悪い時は、鶏のから揚げを出すと機嫌が良くなる」と、景子夫人がおっしゃったのでした。

|

« 平成の大横綱の”笑顔”見ちゃった  | トップページ | りりーさん宅と同じ”バラ”なの »

コメント

リリー姫さん おはようございます。
この親方は、現役の時は話し方に注意をしてきた方だと思います。
本当に話をしていいことを選んで話をしていたのではないかと思います。
ですからぶっきらぼうに聞こえたり、愛想が悪いと言われたり、誤解も受けたりしたのではないでしょうか?
自分の立場、地位をしっかり踏まえていたと思います。
ずいぶんストレスもたまったことと思います。


投稿: kazu | 2007年5月 4日 (金) 07時44分

kazuさん おはようございます。

朝一番のご訪問ありがとうございました。

>本当に話をしていいことを選んで話をしていたのではないかと思います。
>自分の立場、地位をしっかり踏まえていたと思います。

ご丁寧なコメントをいただき嬉しく思いますm(__)m

投稿: リリー姫 | 2007年5月 4日 (金) 10時31分

おかみさん、おはようございます。
相撲界は修行が厳しいと聞きますが、例えばインタビューなどでも、あまりベラベラ喋ってはいけないようですね(今もそうかしら?)。封建的な師弟関係も存在しているようですし。
そんな相撲界で、親子、兄弟の問題を取り沙汰されても誤解を解くのは難しいですよね。強い信念があったから横綱になれて、今もなお親方として頑張っているんですね。
景子夫人、アナウンサー時代からファンでした♪

投稿: ミーシャ | 2007年5月 4日 (金) 10時55分

ミーシャさん おはようございます。

朝一番のご訪問ありがとうございましたm(__)m

>景子夫人、アナウンサー時代からファンでした♪
よかった~。私も河野景子さんのファンでした(^^)

>相撲界は修行が厳しいと聞きますが、例えばインタビューなどでも、あまりベラベラ喋ってはいけないようですね(今もそうかしら?)。
言葉をひとつひとつ選んで発言されてるように見えました。

>封建的な師弟関係も存在しているようですし。
>そんな相撲界で、親子、兄弟の問題を取り沙汰されても誤解を解くのは難しいですよね。
兄弟喧嘩について、紳助さんが「どっちも悪るうない」と言われました。私もそう思います。

親方として頑張って欲しいです♪

投稿: リリー姫 | 2007年5月 4日 (金) 11時19分

ご無沙汰しちゃってスミマセン・・・(~_~;)
コメント、いつも有り難うございます。

確かに、自分で学び、努力精進は自分との戦い。

人に教えるというのは、子育てとも似ていますが、自分が相手を理解し、大きな気持ちをもってしなければならず、難しいことだと思います。

我輩は、1サラリーマンでし。
我輩が新人の時は、まだ先輩が「自分の背中を見て覚えろ。仕事は教えてもらうのではなく、見て盗め!!」という方がまだいらした時代。
そうやって、我輩も育てられてまいりました。

しかし、最近の若者は・・・。
時代のせいでしょうか?
子供の頃から全てにおいて出来上がったものに乗っかることで育てられてきています。

人の作業を見て、技を盗んで、自分なりに工夫して考えて、発展させることが、不得意に感じます。

若くして、それを悟っている、貴乃花親方は、親方になるだけの人ですね、やっぱり!!

投稿: 竹左ぇ門 | 2007年5月 4日 (金) 11時20分

竹左ぇ門さん こんにちは。

>人に教えるというのは、子育てとも似ていますが、自分が相手を理解し、大きな気持ちをもってしなければならず、難しいことだと思います。
仰るとおりです。

>人の作業を見て、技を盗んで、自分なりに工夫して考えて、発展させる・・・
私には経験の無いことですが、そうだと思いますよ。

>若くして、それを悟っている、貴乃花親方は、親方になるだけの人ですね、やっぱり

その通りです(^^)

コメントをいただきありがとうございましたm(__)m

投稿: リリー姫 | 2007年5月 4日 (金) 12時00分

貴乃花親方も唐揚げが好きなんですね。
息子も、好物は唐揚げ。

今朝、1ヶ月ぶりに帰省。
開口一番、
「唐揚げ、食いたい!」

うちも、大物になって欲しいですぅ(*^^)v

投稿: つる姫 | 2007年5月 4日 (金) 15時10分

りりーさん、こんにちは。

貴乃花親方も鶏のから揚げ好きなんですね。

それで機嫌が良くなるなんて、まるで子供みたいです。

でも、私も似たようなものですね。好きなものは心も解かします。ww

投稿: アリス | 2007年5月 4日 (金) 15時46分

つる姫さま こんにちは^^

お坊ちゃまも唐揚げがお好きなのね(^^)

唐揚げ好きは、大物になる可能性 大ありよ~~♪

投稿: リリー姫 | 2007年5月 4日 (金) 16時35分

アリスさん こんにちは^^

>貴乃花親方も鶏のから揚げ好きなんですね。 

大好きなんですって(^^)v

奥さんが「機嫌が良くなる」と言われたのを聞いて、ニコニコ顔でしたよ。

>私も似たようなものですね。好きなものは心も解かします。ww

み~んな 一緒じゃないなしら♪

投稿: リリー姫 | 2007年5月 4日 (金) 16時39分

お兄ちゃん(若花田)と犬猿の仲を解消したなら
もっとアピールした方が良いと思います。
「鶏のから揚げ」が好きなのですね~♪
うちの主人も鶏のから揚げを作ると機嫌良くなります。
体も貴乃花みたいです(*'▽'*)

投稿: と・ろ・ろ | 2007年5月 4日 (金) 21時12分

と・ろ・ろさん こんばんは。

>お兄ちゃん(若花田)と犬猿の仲を解消したなら
もっとアピールした方が良いと思います。
インタビューでは「和やかに過ごしたという言い方」でした。
「行列」で紳助さんとの会話では、ゆくゆくは「お兄ちゃんが後援会をまとめ、親方が現場をやっていく」と言うような内容のお話でした。
>「鶏のから揚げ」が好きなのですね~♪
「好きですね~」と言われた時の表情は最高の笑顔でしたよ。
旦那様はがっちりタイプなのね~(^^♪

投稿: リリー姫 | 2007年5月 4日 (金) 21時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100653/14945550

この記事へのトラックバック一覧です: 平成の大横綱の”笑顔”見ちゃった その2:

« 平成の大横綱の”笑顔”見ちゃった  | トップページ | りりーさん宅と同じ”バラ”なの »